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【都市伝説】パラレルワールドは存在する!?

こんにちは!兄弟日記のケイです!

今回はパラレルワールドに関するお話をしていきたいと思います。非常に興味深い内容になっておりますので是非最後までご覧ください。

ユウはパラレルワールドって信じる?

パラレルワールドってなに?聞いたこともないよ!

そっか!今から詳しく話すから見てみてね!

コロナが広がる前に大都市東京の新宿に出かける用事があったのですがその時に不思議な体験をしました。その日は青く澄み渡るような青空で、ふと新宿の街並みを見ていた時でした。その街並みの背景にでっかい山が現れたのです。

あれ?富士山てこんなに近かったっけ?

その山は紛れもなく富士山でした。しかし、明らかにどう見ても近いのです。

ネットで調べてみると同じような体験をして「富士山の位置が変わってる」と言っている人が多数見受けられました。

一般的にはそういう現象を“勘違い”や“記憶違い”と言いますが、事実とは違う記憶を持っている人が何人もいる場合、それは単なる“勘違い”や“記憶違い”だとは言えませんよね。

このように事実とは異なる記憶のことを「マンデラエフェクト」別名「マンデラ効果」と言います。

ネルソン・マンデラの歴史

この効果が初めて知られるようになったのは2010年の事で、南アフリカの指導者「ネルソン・マンデラ」に由来しています。

マンデラ氏は国家反逆罪で終身刑を言い渡され、長く留置所生活を送っていました。

その後、時代が変わり1990年には釈放され、1993年にノーベル平和賞を受賞し、さらに1994年には南アフリカの大統領に就任したのです。

非常に劇的な人生を送ったネルソン・マンデラ氏は、2013年12月5日に逝去しました。

これがネルソン・マンデラ氏の実際の人生です。

ネルソン・マンデラに対する間違った記憶

当時、なぜか彼が1980年代に獄中死したと思い込んでいる人間が大勢いたのだといいます。中にはその記憶を鮮明に覚えており、とても違う記憶だとは思えないと言う人までいたそうです。多くの人が共有していた間違った記憶がネルソン・マンデラ氏にちなんだことから、マンデラ効果と名付けられたといいます。

この原因として考えられている一つがパラレルワールドに由来しているという説があります。

この説によると、世界は常にパラレルワールドにシフトしていて、その都度記憶が塗り替えられ、稀に前の世界の記憶が残っているというものです。

では、そのマンデラ効果のほかの事例を見ていきましょう。

マンデラ効果10選

多くの人が体験しているかもしれない有名なマンデラ効果10選を一挙ご紹介します。

①オーストラリアの位置

②ピカチュウの尻尾

③c3poの足

④ラピュタのエンディング

⑤ドリカム結婚

⑥小室哲哉の逮捕

⑦キットカットのロゴ

⑧フォルクスワーゲンのロゴ

⑨ケネディ暗殺事件のオープンカーの座席

⑩ファンタゴールデンアップル味

みなさんいかがでしたか?当てはまるものがあるという方はパラレルワールドの世界に足を踏み入れているかもしれませんよ??

パラレルワールドの存在を裏付ける事件

では、続いてパラレルワールドが存在するという事を裏付けた事実をご紹介していきたいと思います。

昭和65年の1万円硬貨

2012年に、茨城県つくば市においてコンビニで一万円記念硬貨の模造品を使ったとして、同県つくば市高野、建築作業員、長谷川三郎容疑者(47)が詐欺の疑いで逮捕されました。「昭和六十五年」と記されていたことから、売上金を確認した男性店長(60)が不審に思い、発覚ました。逮捕容疑はつくば市内のコンビニで、一万円記念硬貨の模造品を使って清涼飲料(147円)を購入し、お釣りをだまし取った疑い。同署によると、長谷川容疑者は「(硬貨を)使えると思った」と容疑を否認。硬貨には年号のほかに、上部に穴が開いているなど不自然な点が多くありました。

これと同様の事件が5年後の2017年にも起きています。

北海道函館市において、記念硬貨に見せかけたメダルを使い、コンビニから商品などをだまし取ったとして、詐欺の疑いで、派遣社員の容疑者(31)が逮捕されました。逮捕容疑は函館市大川町のコンビニで、「壱万円」と記された金属製メダルを店員に渡し、食品5点(約1500円相当)と釣り銭として約8500円をだまし取った疑い。店員は、本物の硬貨と勘違いしたといいます。メダルは直径約3センチで「昭和六十五年」「10000」とも記されていました。レジを点検した店長がメダルを見つけ、110番しました。ご存知の通り、昭和は64年までしかないので、昭和65年の1万円硬貨があろうはずもありません。しかし、その実在しないはずの1万円硬貨がコンビニで堂々と使用された事件が、現在までに2件も発生しています。しかも、硬貨はオモチャのような偽造品ではななく、精巧な鋳造技術で造られているそうです。

確認しておきますが、昭和65年の1万円硬貨は実際に使用された事件として報道されているので、事件そのものは都市伝説ではありません。

謎の多い偽造硬貨事件なのですが、一説にはパラレル・ワールドの住人が、昭和65年の1万円硬貨を持ち込んだとも言われています。

昭和64年に昭和天皇が崩御していないパラレル・ワールドがあるというのです。昭和天皇が65年まで存命であれば、昭和65年の硬貨があるのは当然ですね。実在が確認できる歴代天皇の中で、昭和天皇は在位期間が最長です。その節目となる昭和65年に、1万円の記念硬貨が発行されたとも考えられます。

硬貨には、二重橋と皇居が描かれていることからも、これは有り得るでしょう。

ただし、昭和64年に昭和天皇が崩御していないパラレル・ワールドが存在していたとしても、そこは異世界ですから、通常は行き来ができないはずです。

ところが、2011年の東日本大震災により、時間軸に歪みが生じて、その亀裂から何者かが私たちの世界に迷い込んで、昭和65年の硬貨を持ち込んだとも言われているのです。

実際に、被災地で聞かれる証言の中には、異世界に入ったとしか思えないような光景を目撃したという報告も少なくありません。

2039年製造のナチス硬貨

独裁者アドルフ・ヒトラー率いるナチス・ドイツは1945年5月に連合軍に敗北し、消滅しました。しかし、ナチスが第二次世界大戦で勝利を収め、21世紀に入ってからも営々と存続している世界が存在するかもしれない証拠が発見されました。

 それは2018年に“2039年”発行のナチスコインが発見されたというニュースから話題になりました。

このコインは、ディエゴ・アヴィレス氏が建築現場で発見したもので、コインの表裏には、ドイツの国章である鷲、そしてナチスの勲章である鉤十字や鉄十字がデザインされ、上部にはNueva Alemania(新ドイツ)と刻印されています。全体的に、ナチス統治下のドイツで発行されていたコインに似ているが、当時のコインにはDeutshe Reich(ドイツ帝国)という文字が刻印されているため、細部は少々異なるようです。

これに対し、「Mysterious Universe」は、パラレルワールド説を唱えています。ナチス・ドイツが第二次世界大戦に勝利したパラレルワールドが存在し、このコインはその世界から、どういうわけだが、我々の世界に紛れ込んでしまったというわけです。コインのサイドには、「全て1つの国の中に」という刻印もあることから、もしかしたらパラレルワールドではナチス・ドイツが世界を統一してしまっているのかもしれません。

まとめ

みなさんパラレルワールドの世界いかがだったでしょうか??

いつ、どこでパラレルワールドに足を踏み入れるかわかりませんよね。突然何かの拍子で迷い込んでしまってもう戻ってこられないなんてことがなければいいですね。

僕はコロナのない世界があるとしたらいきたいですね

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